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プラチナトーク

話し方

伝えたいことを相手に届けるには?

投稿日:

 

 

先日の交流会でのことをシェアします。

 

 

自己紹介と、簡単にあるテーマに沿って

参加者1人1人が話しました。

持ち時間は2分間。

 

 

持ち時間は、それぞれの人で

時間の使い方が違います。

 

 

だらだら、ずーっとしゃべる人。

要点を決めて、これだけは伝える!と絞って話す人。

声に強弱をつけて話す人。

笑いも入れて、和やかに話す人。

 

・・・

 

 

色々なタイプの人が話をされました。

その日は、15人程度が参加されていたので、

とても皆さんの話は覚えていられません。

 

半分以上の人の話は、忘れてしまいます。

(記憶力のある方は別ですが。)

 

 

 

上に書いた中から、

こういうタイプの人の話はまだまだ聞いていたいなあ、

とか、

席を移動してでも続きを聞いてみたいな、

という方は、どんな人でしょうか。

 

 

ここに、

「また会いたい!」のヒントが隠れているんですね。

 

 

 

私だったら、

要点を決めて、これだけは伝える!と絞って話す人

がいいですし、

自分が話す時にも、ここを意識しています。

 

 

 

今回は2分と、

自己紹介タイムとしては長い方だと思いますが、

 

それでも、テーマを持って話すとなると、

ぼーっとしていると

あっという間に過ぎてしまう時間です。

 

 

たくさん話すのが大切、なのではありません。

 

限られた時間の中、最大限、

自分の伝えたいことがしっかり

伝えたい相手に伝わる、

これが一番大事。

 

 

 

そのために、

伝えたいポイントをしぼり、

時には声の強弱を付けながら

話していくんですよね。

 

 

これ、

サッカーのパスと一緒です。

 

 

 

1人の選手がロングドリブルを続けるのもありですが、

やはりチームであるということを活かして、

選手同士のパス回しをどう生かすかで

試合の流れが決まる。

 

 

短いパスを絶妙なタイミングで回していく。

 

 

コミュニケーションも一緒です。

 

 

人が話を聞くのに集中できる時間は、

30秒から長くて1分と言われています。

 

 

その時間に、言いたいことを”込める”のです。

 

 

そこが出来てこそ、

相手にはじめて伝わるのですね。

 

 

伝わると、

次の展開が待っています。

 

 

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