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プラチナトーク

シナリオ(構成)

やってはいけない話しの構成

更新日:

 

 

人前で話す

大勢の人に伝える

 

そんなシチュエーションでは、

事前に話の流れや構成=「シナリオ」を作っておくといい

という話を

以前のブログで紹介しました。

 

話す・伝える 

という目的を達成するためのシナリオですが、

 

逆に、

話すときに”やってはいけない構成=シナリオ”とは、

どんなことでしょうか。

 

 

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、

まず、

時系列に並べた話の構成はNGです。

 

相手が話している時に人が集中できるのは

2分と言われています。

なんとも短いですよね。

 

この現実を受け入れると、

シナリオを短くするか

緩急のついた話をする

かでないと、

聞いている方は

きちんと聞いていない可能性がある、

集中力が切れてしまうということにもなります。

 

これらの工夫をすることは

発信する側のサービスです。

 

聞いてほしい話であればあるほど

なおさらこういった工夫は必須です。

 

時系列に並べた場合、

話し手は順序も把握していて

どこまでで終わる、終点を把握しているのでいいですが、

 

聞く側は

「この話、どこまで続くのだろうか」と

話を耳にしながら思っているはずです。

 

そうなると、

もう話の内容どころではなくなるのは

容易に想像できますよね。

 

逆に、

話の順序を入れ替えたり、

言葉を変えたり、

仕掛けを入れることで、

 

見違えるほどの

聞き違えるほどの

話になり、

同じ内容なのに

相手は、

話に引き付けられているでしょう。

 

このように、

シナリオの大切さを理解して、

時系列ではない

あなたの言葉で話すシナリオで

みるみる心を掴んでいくのです。

 

-シナリオ(構成)

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